top of page
家屋調査/補償・補修交渉/振動騒音測定/室内濃度測定/遮音性能測定/ なら株式会社東洋クラフト関西
創業52周年
新時代を創造(CRAFT)してまいります
家屋調査
■「工事着工前・完了後の現状調査」
工事着工前に写真撮影等で家屋の現状を記録し、完了後の損傷・影響度合いを図ります。
長年に渡り培ってきたノウハウを基に、弊社独自の接写撮影、傾斜・水平の測定や主要地盤の水平測定を行います。特殊機材を使い、屋根瓦等の高所撮影も可能です。



■「家屋調査の範囲について」
建物の基礎壁・塀や室内壁・建具の周り等の開口部分を目視で確認し、建物状況に応じて建物床面積の1㎡につきおよそ1枚の調査撮影をしていきます。
その内にあるヒビ入り、亀裂などの内外部の代表的な箇所を接写撮影することにより、工事中あるいは工事着工後の、肉眼ではわからないような変状を捉え、損傷、影響の度合いの判断をより正確なものとします。
傾斜測定・水平測定に関しては、木造建物は代表的な箇所の2~3箇所をピックアップし測定。
非木造建物では建物全体の傾斜・水準測定を行います。
※建物構造その他の理由によって、調査内容は変更になることがあります。
■「接写測定について」
弊社独自開発の特殊撮影装置。家屋・ビル等の構造物をはじめ、あらゆる対象家屋の肉眼ではわからない表目のヒビ入り、亀裂、材質等を、0.2mm単位のスケールを入れて写真画面上に鮮明に撮影することが可能です。
■「高所撮影について」
伸縮可能なポールの先端にワイヤレスの小型カメラを取り付け、高所からの画像を手元で確認し、屋根瓦等を上空からのアングルで撮影することが可能です。




■「調査報告書の作成」
・現状状況資料作成(写真撮影及び記録編集)
・建造物の平面図、立面図、仕上等の作成
・傾斜、沈下測定のデータ分析
・調査資料に基づく各種報告書の作成